海辺のルール

覚えよう

助けてサイン

海の中で浜へ戻れなくなったり、溺れている人を見つけたりなど助けが必要になときは、浜に向かって大きく手をふりましょう。
海を監視しているライフセーバーが見つけ、速やかに救助に向かいます。

津波フラッグ

地震などにより津波の危険が生じた場合、ライフセーバーから放送・拡声器・赤と白の旗で「避難誘導」をおこないます。津波の警告を確認したら、ただちに海からあがり高い所へ避難してください。

助けてサイン

海の中で浜へ戻れなくなったり、溺れている人を見つけたりなど助けが必要になときは、浜に向かって大きく手をふりましょう。
海を監視しているライフセーバーが見つけ、速やかに救助に向かいます。

津波フラッグ

地震などにより津波の危険が生じた場合、ライフセーバーから放送・拡声器・赤と白の旗で「避難誘導」をおこないます。津波の警告を確認したら、ただちに海からあがり高い所へ避難してください。

あとで後悔したくない!
~ 海での正しい過ごし方 ~

日焼けに注意!

夏の陽射しは紫外線が強いため、日焼けをしたくない人は日焼け止めを、日焼けしたい人も専用のオイルやクリームをこまめに塗って肌を守りましょう。

こまめな水分と塩分補給

気づかぬうちに大量の汗をかいていて、熱中症や脱水症状になることもあります。30分程度に一度の感覚で水分や塩分をとりましょう。

日陰で休憩

長時間、陽射しをあびると熱中症や脱水症、日焼けのしすぎなどのリスクがあります。パラソルやテントなどの日陰でこまめに休憩しましょう。

海では注意して遊ぼう

大きなフロートは流されやすいので注意しましょう。またシュノーケリングは接触事故が増えているので周りに注意して遊びましょう。

お酒を飲んだら海に入らない

成人が海水浴中に溺れる原因のは飲酒が多いと言われています。アルコールは判断能力や運動機能を低下させ危険なので、お酒を飲んだら海に入らないようにしましょう。

大人と一緒に

お子さんが海に入る時は必ず大人の人と一緒に。大人の人と離れないように気をつけましょう。保護者の方はお子さんから目を離さないようにしましょう。

知っていると安心!
~ 正しい応急処置 ~

日焼けしすぎたら

日陰の涼しい場所で安静に。冷たい氷嚢や濡れタオルなどで冷やすことや、じゅうぶんな水分補給も大切です。水ぶくれができたらつぶさずにそのままにしてください。

鼻血が出たら

顔を下に向け、鼻のつけ根を指で圧迫。たれてくる鼻血はガーゼなどでおさえて止まるのを待ちましょう。顔をあげたり詰物をしたり、首の後ろをたたくのはNGです。

怪我をして血が出たら

まずは傷口を水で洗い流して砂などを取り除きましょう。その後、傷口を心臓よりも高い位置に置き、傷口ちかくの動脈を圧迫すると早く血がかたまり止血につながります。

熱中症になったら

炎天下や暑いときに吐き気や頭痛があれば、熱中症の疑いがあります。涼しい日陰の場所に移動し、体を冷やして水分と塩分を補給しましょう。意識がない場合はすぐに救急車を呼んでください。

海の中で気をつけたいこと
~ リップカレント(離岸流)の注意 ~

波が多い日に起きやすい現象で、海水が一箇所に集中して川のように勢いよく沖へ戻る流れのことをリップカレントといいます。屈強なスイマーでも抵抗するのが不可能なほどのパワーがあることもあり、注意が必要です。もしも流されたら落ち着いて、岸と並行に泳いで逃れてください。

リップカレント(離岸流)の見つけ方

  • 周りは白波がたっているのに、ほとんど波がたっていない
  • 海底の砂が巻き上げられて海水が濁っている
  • 泡やゴミが集まって沖に向かって流れている
  • 海面が穏やかなときでも波紋が現れる

波が多い日に起きやすい現象で、海水が一箇所に集中して川のように勢いよく沖へ戻る流れのことをリップカレントといいます。屈強なスイマーでも抵抗するのが不可能なほどのパワーがあることもあり、注意が必要です。もしも流されたら落ち着いて、岸と並行に泳いで逃れてください。

リップカレント(離岸流)の見つけ方

  • 周りは白波がたっているのに、ほとんど波がたっていない
  • 海底の砂が巻き上げられて海水が濁っている
  • 泡やゴミが集まって沖に向かって流れている
  • 海面が穏やかなときでも波紋が現れる